食物アレルギーがあっても諦めない未来へ Living with Food Allergy in Japan.

 
           

知っていますか

10人に1人の乳幼児に食物アレルギーがあることを

食物アレルギーはわがままではなく、疾患です。

全人口の約2人に1人が何らかのアレルギー疾患に罹患しており、患者数が急速に増加している中、食物アレルギーがある人も増加しています。

見た目ではわからないから周囲に理解して貰いづらい場面や
災害時 に食べられるものが手に入らないなど生きづらさを抱えています。

『食物アレルギーの為に何かを諦めないといけない社会を変えたい』

LFA Japanでは、皆が正しく知識を持つことで今ある課題を解決していこうと活動をしています。
 
 

食物アレルギーはわがままではなく、疾患です。

全人口の約2人に1人が何らかのアレルギー疾患に罹患しており、患者数が急速に増加している中、食物アレルギーがある人も増加しています。

見た目ではわからないから周囲に理解して貰いづらい場面や
災害時 に食べられるものが手に入らないなど生きづらさを抱えています。

『食物アレルギーの為に何かを諦めないといけない社会を変えたい』

LFA Japanでは、皆が正しく知識を持つことで今ある課題を解決していこうと活動をしています。
 
 
 
  
 
 

一般社団法人LFA Japanは、『誰も取り残すことのない社会の実現』に向け、SDGsの達成に貢献することをコミットいたします。

新着情報

2024.5.21 NEW

【募集中】

アレルギーがある当事者・保護者対象

災害アンケート調査ご協力のお願い

締切6月16日(日)

詳細・回答フォームはこちら

2024.5.20 NEW

【受付中】COOP共済地域ささえあい助成事業

地域で考える防災講演 in芦屋

令和6年6月29日(土)13:00〜14:30

場所:あしや市民活動センター

詳細・申し込みはこちら

2024.5.14 

【受付中】COOP共済地域ささえあい助成事業

エピペン講習会

令和6年6月8日(土)13:00~15:00

場所:兵庫県西宮市男女共同参画センター

詳細・申し込みはこちら

2024.5.12  

【一般公開】過去講演YouTube配信開始

大人食物アレルギー(2023.2022.2021)

第一弾!思春期・成人の食物アレルギー

第二弾!実例から学ぶ大人食物アレルギー

第三弾!永田先生による大人食物アレルギー

2024.4.1 

令和6年度助成金採択事業

公益財団法人JR西日本あんしん社会財団助成

2023年度 CO・OP共済 地域ささえあい助成(

YouTubeチャンネル
【オオモリアル】にて

アレルギー防災講演 
(2021年11月28日放送)

当事者団体発信のアレルギー防災講演

被災経験をした患者会、地域の炊き炊き出し実施の市民グループ、自治体危機管理、医師の協力を得て、それぞれの視点で食物アレルギーについての講演内容です。
皆さまから沢山の要望があり、今回期間限定で一般公開をしております。
ぜひご視聴ください。

YouTubeチャンネル
【オオモリアル】にて

アレルギー防災講演 
(2020年11月15日放送)

当事者団体発信のアレルギー防災講演

農林水産省・市民活動センター・炊き出し実施の市民グループ、被災経験のある患者会の協力を得て、それぞれの視点で食物アレルギーについての講演内容です。
皆さまから沢山の要望があり、今回期間限定で一般公開をしております。
ぜひご視聴ください。

TBS報道特集【食べて治す】

(報道特集 2021年2月13日放送)

代表理事親子の10年ドキュメンタリ―ダイジェスト

経口免疫療法と向いあってきた10年の記録
LFA食物アレルギーと共に生きる会、また
一般社団法人LFA Japanの活動にもふれています。

TBS報道特集【食べて治す】

(報道特集 2021年2月13日放送)

代表理事親子の10年ドキュメンタリ―ダイジェスト。経口免疫療法と向いあってきた10年の記録、LFA食物アレルギーと共に生きる会、また一般社団法人LFA Japanの活動にもふれています。

支援者の声

色々な立場から応援メッセージ

LFA Japan最大の特徴

「保育や教育現場」「災害支援」「外国人支援」「教職」「栄養士」「市民活動」「社会福祉協議会」「行政」「メーカー」「飲食」等、それぞれの立場から見える課題、当事者から見える課題を一緒に考えた時、一歩前に進むことができます。沢山の皆さんに支えられて今があることを感謝しています。

 

個人の方へ

寄付以外にもあります

知ることから始めよう

「寄付」「賛助会員」「情報共有」「意見を出し合う」
当事者側から抱える課題も、もしかしたら違った見方からなら、あっさり解決する道があるかもしれません。アレルギーではない人の声を聞く機会は貴重です。
色々な支援方法があります。
応援して下さい。

法人の方へ

当事者のニーズを聞くのが一番

一緒に取り組みませんか

「寄付」「賛助会員」「講師依頼]
CSR活動や商品開発のためのアンケート調査、アレルギーフェスや講演のサポーター、食に関わるイベントでの共催、災害時における食物アレルギー対応を地域で考えるなど、まだまだできる事はたくさんあります。
災害時のアプリ開発など協力してくださる企業はいませんか。

アレルギーっ子ママが
考えた防災ハンドブック

皆の知りたいが詰まっている一冊です。

自助とは何か、災害時に何が困るのか。

LFA食物アレルギーと共に生きる会の会員13名が中心となり、SNSを使い532名のアンケートの声や全国のアレルギーの会のアドバイスを元に作成しました。
(2019.05.14)
詳しくはこちら
 

みんなに優しい防災
炊き出しガイドブック

食物アレルギーではない人に是非見てほしい

炊き出し時のポイントをまとめました。

食物アレルギーの人が困ること、アレルゲンとは。
食べたらどうなるのか等、地域で炊き出しをする際に知っているときっと役にたつこと間違いなし。知ると知らないでは大きな違いです。
 (2019.07.31)
詳しくはこちら